新着情報
  1. 2014/10/31:「ゆいの家だより」第3号
  2. 2014/04/01:4月1日~の料金改定について
  3. 2014/03/13:紫の小道 春市 開催のお知らせ
  4. 2013/12/16:「ゆいの家だより」第2号
  5. 2013/12/08:受付時間変更のお知らせ
  6. 2013/06/23:「ゆいの家だより」
  7. 2013/04/01:「ゆいの家」開所

「ゆいの家だより」第3号

ゆいの家だより第3号

ゆいだより第2号発行からはや10ヶ月。第3号を早く出したいと思いつつ、日々の営みに追われて、今になってしまいました。

サロンがにぎやかなこと、便利屋の仕事が順調であること、相談にみえる方も多いことなどが、ゆいだよりが後回しになる理由になっている(自らの怠慢を横に置いて・・・)のは、本当に嬉しくありがたいことだと思っております。

現在まで113名(実数)の方がサロンにお越しいただいています。

ゆいの家だより3号(pdf:0.8MB)  発行部数:500部

編集:「ゆいの家」関係者一同

2013/10/31

「ゆいの家だより」第2号

ゆいの家だより第2号

「ゆいの家だより」第1号から気がつけばもう半年が経ち、すっかり年の瀬になりました。地域のみなさんに支えられ「ゆいの家だより」第2号を発行することができました。

暑い暑い夏を乗り超えたと思いきや、台風の猛威にさらされ大津のまちも大きな被害を受けました。ゆいファームもまた作物をやられてしまいましたが、「負けるもんか!」とばかりにたくさんの野菜が収穫でき、自然の怖さと恵みを肌で感じています。

新年もまたゆいの家をどうぞよろしくお願い申し上げます。

ゆいの家だより2号(pdf:1.11MB)  発行部数:500部

編集:「ゆいの家」関係者一同

2013/06/23

「ゆいの家だより」

ゆいの家だより第1号

この度、「ゆいの家だより」を発行いたしました。お目通しをいただければ幸いです。ゆいの家が普段どんな活動をしているのかを知っていただき、地域の皆様とより一層のえにしを築いていけたらと願っています。

ゆいの家の1階部分は、どんな方にもお越しいただける「交流サロン」となっています。当日の参加者同士で昼食を準備、会食し、時にはコーヒーを飲みながら思い思いの時間を過ごしています。一度覗いてみてください。

「便利屋」「サロン」に隠れ目立ちませんが「社会福祉相談処」も開いています。社会福祉士、精神保健福祉士という国家資格保持者、ケアマネージャー経験者がお話を伺い、どんな生活上のお困りごともご一緒に考えたいと思いつつ、ご相談をお待ちしています。

ゆいの家だより1号(pdf:290KB)  発行部数:500部

編集:「ゆいの家」関係者一同  文:便利屋ゆい代表 天野伸一

2013/06/23

「ゆいの家」開所

この度、大津市松本2丁目2-18に、便利屋・社会福祉相談処「ゆいの家」を開所いたしました。

この施設は、「便利屋」事務所、そして 「社会福祉士」事務所の二つの機能を併せ持ちます。

「便利屋ゆい」は誠心誠意どんな仕事も請け負います。除草、掃除、洗濯、買物、引越し、墓そうじ、伐採、ゴミ出し、受診同行、パソコン相談など何なりとお申し付けください。安価で丁寧な仕事を心がけます。お見積もりは無料です。

経済的問題、介護問題、様々な生活問題、心理社会的問題等の所謂<生活福祉的問題>全般について共に悩み共に解決策を考えていこうとするのが「社会福祉相談処ゆい」です。

同伴・同行支援等必要な場合は実費をいただくことがありますが、相談は原則無料です。
電話相談、来所相談、又必要時は訪問相談もお受けいたします。

この二つの機能により総合的な生活問題の解決を目指します。

そして、「ゆいの家」は単なる事務所だけではなく、「サロン」としての機能も果たします。

ゆっくりのんびり自分のペースで時を過ごしたい方、既存の場所ではなかなか居場所を見つけることが難しい方、次のステップを踏み出すキッカケが欲しい方、仲間を求める場であっても構いません。 気が向けばチョット「便利屋」で働いてみたり、内職したり、畑を手伝ったり・・・。“どんな方も集える場=サロン”を目指したいと考えます。

“頑張りたい・・・。ちょっと聴いてほしい・・・。いつか誰かを支えたい・・・。”
いろんな想い「ゆいの家」でつぶやいてみませんか。選択肢の一つとして選んでみてください。
“おかえり”と迎えられるように・・・。“ただいま”と心を交わせるように・・・。
「ゆいの家」をみんなで作りませんか。

原則10:00~16:00に開所いたします。洗濯機、浴室、台所などもご利用いただけます。
利用料は任意、休みは不定期と現時点では考えています。

このような趣旨で「ゆいの家」を立ち上げましたが、発起人は経営的には素人有志であり、公的な支援もなく経済的基盤が脆弱なままのスタートです。
志は確固たるものですが、サロンに要する家賃、通信事務費、高熱水費等の運転資金の出所がなく、利用者の方々からの任意の利用料だけでは賄えない可能性が大きいです。

そこで、上記趣旨にご理解、ご賛同、ご協力をいただける方のご好意を募る次第です。
どうか「ゆいの家」開所の趣旨をご理解いただき、ご寄付等お力をお貸しいただけますよう心よりお願い申し上げます。

2013年4月1日

「ゆいの家」代表
藤井 史子(社会福祉士 精神保健福祉士)

「便利屋」「サロン」部門代表
町野 ひろ子(社会福祉士)

2013/12/07